パッとみたらウインカーのネジがグラグラだったので

ウインカーバキバキだった件
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ウインカーのネジがないんですけどね

ウインカーのネジが錆びて朽ちてる
コーナンでステンレスネジを購入して固定したの図

ワズはなんだかんだ言ってもサイズが大きいのでパッとみてわからない部分もあります。
特に中古車の場合はじっくり舐め回すように見なければダメなのでしょうが、実際そんな細かいところまでチェックできていないかもしれません。
そんなことは、販売店の人から教えてもらうことになるんかなと思いますが、全て伝えてくれるかどうかは不明なところです。
特に、疑心暗鬼的目線で言うとすれば、ちょっと不具合あるかもというところはパーツの入手に時間も費用もかかるので大きなこと、またはパッとみて動作しているならば目を瞑っておくと言う場合もあるのかもしれませんので、安易に小さな不具合のありそうな部分についてはスルーしちゃうのかもしれないです。

いや、本当のところはわからないですよ?
ただね、車検通してきたならば確認しているはずなんですよ。
しかも最低限固定するためのテープまで貼っちゃっているわけだから知ってたはずです。
軽くは伝えておいたけど、現状販売だから特にクレームはしないです。

と言うわけで、このままじゃ水が入ってショートするとか、それよりも前にウインカーのレンズが走行中にどっか飛んでいってしまう恐れもあるので、新たにテープで固定しておこうと思う。

でもまずは、このグラグラの状態を補修せねばならんのですよ。
だってさ、フロントの左右どちらもネジ3本留めのところそれぞれ1本でしか留まっていない。
なので、隙間が空きまくりんこでぶ〜らぶら状態。
これでは雨水が入って一発ショートってこともありうるよね。
ですので早速開けてみました。

なんやバッキバキに割れとるやないか!

開けてみると本体や土台が割れてるんですよ。
こんな割れ方するんかな?
そもそものプラスティック素材が品質悪いんじゃないのかな?
レンズカバーが固定されているネジ穴を見ると割れているので効かないのでガバガバ。
こんなの接着剤うんぬん以前の問題ですが、方法としては1つ!接着剤ではくっつかないので、グルーガンの出番です。
グルーガンの黒があったのでそれを穴に直接充填。
これが固まればなんとなくプラスティックのような状態になるので、そこに強制ねじ止めを行うことにした。
とりあえず、これで応急処置はOKです。

裏から手が入らないし固定どうするの?

次に土台となるパッキン(ゴムなのか?プラスティックかの如く硬化してる)ですが、これにウインカー本体を取り付けて固定するにしても、よく見ると向こう側も車体の鉄板になっています。
と言うことはネジとナットでどうやって留めるのか??
ロシア人の感覚が理解できない!w
要するに内側が袋になっている感じなので、裏から手を入れられないとナットでネジを留めれない。
裏側に手を入れてみても空いてるような感じはない。
どうしようか悩んだ挙句、一体どうやってこれが固定されたかの謎に苦しみつつ考えたのがとりあえず応急処置として、パッキンをある程度止めたまま、割れた隙間からネジを入れて穴のところに寄せる、それから2個目のナットでそれを固定してマイナス線を固定。
ちょっと意味わからんかな?
長さもいるけど、元のネジが品質悪いのでコーナンへM4ネジを買いに行った。
とにかく、1本のネジに2個のナットをつけておいて、それぞれで本体とマイナス線を留めるというかなりイレギュラーな方法です。
安全のために半田付けして止めがあったほうがいいのかもしれませんが、ハンダがどこへいったか行方不明なのでこれで終了。
以後、ショートしないかドキドキドライブとなりました。

やってみればなんとかなるもんです。
しかし、まだこの謎は解明していないので、パーツを注文して届くまでにどうやって取り付けるか調べないといけませんね。
と、思いつつ、翌日販売店へ尋ねてみたところ、専門ショップに聞いてくれたのですが、裏側は蓋になっているのでナットを外して取り外してみてくださいとのこと。

やっぱりロシア人も普通だった

あ”ぁ”〜??なんと!
いやいや手で辺りを探ってみましたけどね!

と言うことでスマホでパチリ。
うん、蓋になってますわw
これなら何にも問題ないよね!

さて、ではウインカーを探して個人輸入しますか。
チャンチャン🎵

今回購入したセットもの(安価):Front and tail light kit for UAZ 452 Buchanka 469 Hunter
軍用の金属ハウジングもの(高価):Uaz 469, Hunter, Buchanka front parking lights, sealed, metal housing (2pcs)

ワズライフ

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この記事を書いた人

わざわざこんな不便で乗り心地悪い車を買いました。
クオリティからすると高価な割高車両ですが、乗ってると脳内でセロトニン、オキシトシン、ドーパミンの3つの「幸福物質」がドッバァーと出てくるそんなお車です。(たぶん)

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